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NICの2時間ドラマが評判です


「NICの1年間はまるで2時間ドラマ」
との卒業生の声がありました。

これについてどのような感想を抱くかは個々人で異なると思います。
「僅か2時間に濃縮できるほど、時間があっという間に過ぎ去ってしまった」
と思う人もいれば「2時間もののドラマとして地上波に流しても視聴率が稼げる」
と思う人もいるかもしれません。
後者でしたら、一体どれだけのイベントがあるのでしょうか?
評判が高いNICですが、その日常で視聴率が取れるのでしょうか?
どちらかと言うと、NICの授業よりも、
その後の留学先の方がドラマは作りやすいと思います。

という事は、NICは前座みたいなものかもしれません。
または、舞台の基礎みたいなものでしょうか。
NICがありませんと、本番(留学)が出来ない、ということかもしれませんね。

もちろん、NICを利用しないと留学できない訳ではありませんが、
NICを利用することで留学しやすくなるのは事実です。
NICが評判なのもそうした意味合いになります。

ホームドラマを撮影するのは誰にでも可能です。
しかし、視聴率の取れるドラマを作るのはプロでも難しいです。
そうしたことを叶えるものとしてNICが評判になっているのです。
あくまで比喩的表現ですが、NICは非常に役に立つと言えます。

余談ですが、比喩表現ではなく、
本気で映画撮影の勉強をするのでしたら海外の大学がオススメです。
日本の大学ではそうした学部は少ないですが、
海外には「撮影技術」を真剣に学べる学校がいくつもあります。
「視聴率が取れる2時間ドラマ」を作るには、
やはり留学に評判のあるNICを利用するのはいかがでしょうか。